2010年02月18日

修行僧が水ごりの荒行に挑戦 墨田区(産経新聞)

 墨田区本所の能勢妙見山別院で15日、修行僧10人が国家安泰と天下泰平を祈願して頭から冷水をかぶる「水ごりの荒行」に挑戦した。

 昭和27年から毎年、釈迦の命日とされるこの日に行われている伝統行事で、100日間の厳しい修行を終えた僧たちが行うもの。

 冷たい雨が降りしきる中、太鼓の音に導かれ僧たちが境内に登場。ふんどし姿になってお経を唱えると、「さぁーっ」というかけ声とともにおけにくんだ水を7回頭からかぶり、身を清めていた。

<道路予算>3府県で10%以上増、参院選事情も反映?(毎日新聞)
王将戦第3局 久保が勝ち2勝目(産経新聞)
鳩山首相、子ども手当「満額」こだわらない?(読売新聞)
次官から部長に降格も=官邸主導で幹部人事−公務員法改正案(時事通信)
降格規定、絵に描いた餅…公務員法案に総務相難色(読売新聞)
posted by ユズリハラ タカヒロ at 15:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

節足動物の進化系統を解明=クモ類が最初に分岐−過去最大の遺伝子解析・米チーム(時事通信)

 昆虫やクモ、エビ・カニが属する節足動物について、米メリーランド大などの研究チームが過去最大規模の遺伝子解析を行い、進化系統を明らかにした。英科学誌ネイチャー電子版に13日までに発表した。従来は、クモやサソリの鋏角(きょうかく)類が、ムカデやヤスデの多足類に近いとする見方があった。しかし、節足動物の進化過程では、鋏角類が最初に分かれた可能性が高く、遠いことが明らかになった。
 節足動物は陸上や海中に生息するほか、昆虫の仲間が空を飛ぶなど、形や生態が幅広い。昔は形や生息場所によって分類していたが、約20年前から遺伝子解析が行われるようになり、昆虫が陸上の多足類より、海や河川に生息するエビ・カニなどの甲殻類に近いことが分かってきた。
 研究チームは今回、主要な系統から代表的な75種を選び、62種類の遺伝子を比較した。その結果、最初にウミグモやカブトガニ、クモ、サソリが属する鋏角類、次に多足類が分岐。その後はウミホタルなどの「オリゴストラカ」類、ミジンコやエビ・カニなどの真甲殻類、ムカデエビなどの「ゼノカリダ」類の順番に分かれ、最後に昆虫などの六脚類が進化したとみられるという。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕ミクロの世界
〔写真特集〕動物の赤ちゃん
上野動物園のパンダ復活=11年に中国から2頭
「厚生官僚の大罪許さない」=小泉被告が最終陳述
ガーゼへの助成求め署名提出=皮膚の難病患者ら、厚労省に

交通局職員5人 都が戒告処分(産経新聞)
フィリピン スラムに救援拠点…映画監督の四ノ宮浩さん(毎日新聞)
枝野氏は法令解釈担当も=官房長官より適任−首相指示(時事通信)
性同一性障害の夫「嫡出子」認定を法相に直訴(読売新聞)
証券取引法違反 経常益62億円水増し…2容疑者を逮捕(毎日新聞)
posted by ユズリハラ タカヒロ at 03:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。